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京都精華大学名誉教授
京都国際マンガミュージアム
国際マンガ研究センター長

社団法人 日本漫画家協会理事
マンガジャパン幹事
マンガ学会事務局長
ユーモア発明クラブ会長
高知県まんが甲子園・企画参画・選考委員
さいたま市北沢楽天顕彰会理事
さいたま市ユーモアセンター設立準備委員会副会長
(2009年4月現在)

略歴  
1973 愛知県生まれ
1956 愛知県立時習館高等学校卒業
1958 日本テレビジョン株式会社入社
1962 株式会社博報堂入社
1964 株式会社マキノプロダクション設立
1966 近藤日出造氏に師事
1976 読売新聞社嘱託(同紙政治漫画連載 1993年まで)
1994 京都精華大学美術学部デザイン学科マンガコース 教授
  (2000年よりマンガ学科)
〜2008.3 京都精華大学マンガ学部 学部長
〜2011.3 京都国際マンガミュージアム国際マンガ研究センター長
   
2011.4〜 京都造形芸術大学芸術学部マンガ学科教授
受賞  
1967 第13回文芸春秋漫画賞受賞
1973 日本漫画家協会賞「優秀賞」
  イタリア国際漫画サロン「パオロ・エミリオ・タピアニ賞」
1979 トルコ漫画賞「セブル賞」
1980 イタリアペスカラマンガ展「銀賞」
1984 イタリアアンコーナースポーツマンガ展「国務大臣賞」
選考委員等
読売新聞社「読者が創る広告の部」
読売新聞社「地球にやさしい作文・マンガ・イラストコンテスト」
高知県「まんが甲子園」
「まんが甲子園・ブックバージョン」
飛騨市「メッセージ国際MAN画フェスティバル」
大宮市「ユーモアフォトコンテスト」
学会および社会における活動

社団法人 日本漫画家協会理事

1995年フランス核実験再開のニュースに際し、漫画家協会の有志を募って「核実験反対漫画展」を企画した。その後、1998年のインド・パキスタン核実験北朝鮮のノドン発射の衝撃を通じ、この漫画展を【成長する漫画展】と位置付けて見守ってきたこの間、二度のフランス展を含め20数回にも及ぶ大小の展覧会を日本各地で開いてきた。1999年10月9日から20日まで開催された広島平和記念資料館における【平和アピールMANGA展】―印・パの核からコソボまで─は、その頂点を示すものとなったが、漫画展は世紀を越えて今も成長を続けている

大宮市北沢楽天顕彰会理事

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大宮市ユーモアセンター設立準備審議会企画部会長

大宮市は関連事業として平成3年より毎年国際漫画フェスティバルを開催、漫画作品集「The Best Cartoons of Nippon」を発行1992年から「大宮市ユーモアフォトコンテスト」を主催作品集を発行し続けている。また、市民マンガ展や世界のマンガ作家、編集者を招いてのシンポジウム、ホームスティなど交流活動も盛んである。
(2002年より設立準備委員会副会長)

マンガジャパン幹事

1998年10月3日から12月13日まで開催された東京都現代美術館の「マンガの時代」展─手塚治虫からエヴァンゲリオンまで─は、ストーリーマンガの歴史を正面から見据えた企画として画期的なものであった。マンガジャパンの窓口として関与し、同時企画の講演会の一メンバーともなる。
1999年2月28日には、共同企画館となった広島現代美術館で講演。
テーマは「おしゃべりな象形文字“MANGA”」
1999年9月8日〜11日 台湾マンガサミット参加、コメンテーター

漫画集団員

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FECO JAPANメンバー

「平和アピールマンガ展」広島大会に際し、世界各地のFECOのメンバーに呼びかけ多くの参加を得る

京都漫画家会議副議長

1999年10月3日 「2000年国際マンガ展イン・ニューヨーク」選考。出品

元・京都精華大学情報館館長

1999年10月8日京都精華大学内における私立大学図書館協会研究会で講演「文字・マンガ・映像と大学図書館」。
2000年4月マンガ新学科の開設に伴ない、大学図書館としては画期的な「コミック2万冊導入」を決定。ゲームの導入も同時決定。ゴヤ、ドーミエ、ロートレックなどの諷刺画、サ−ル、トミー・アンゲラーなどの一齣、マンガ評論誌などと合わせ、マンガ全体を俯瞰し研究可能な環境を整備。

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船橋市アンデルセン公園子ども美術館名誉館長

基本設計、実施設計を通じての座長。公園全体のデザイン・プランを秋山孝・多摩美術大学教授に統一依頼。マンガ銅像の“ハシリ”である「アンパンマン立像」を公園内に導入、設置。建設クレーンを巨大な「アンコウ」に見たてたモニュメントデザイン。設置。

ユーモア発明クラブ会長(2002年3月就任)

かつて、“落第発明”と揶揄された奇想天外なアイデアが、新素材、IT技術の急速な進展により大きな意味をもち始めている。同時に著作権問題にも留意しなくてはならない局面を迎えた。マンガ、ユーモアの精神を大切にしつつ、新しい時代にも積極的に対応したい。

愛知県豊橋市「ふるさと大使」 (2003年2月11日委嘱式)

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